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20171015

1007ウエノポリトリカムジャム5感想
実は3も4も参加、観覧している自分。それを懐古すると、特色も印象もそれぞれ、過去感想は多分、ブログ遡れば出てくる(信憑性なし)。今回の印象は3に近いかな、と。経緯を追えば自分、ツイッター程度しか見てないのだが下準備がしっかりなされていたので在ろう、ふたを開ければ過去から変わることなく自称詩人のなんと多いことか、事前エントリーもゲストもすっかりおなじみ見受けた名前が半分は居たカモで、スケジュールも都合良いし会場に足を運ぶと決めたのは一月前あたりから確定した。で、頭の中で構築された目的は、①出来たら当日枠でステージに立つ②娘を谷川俊太郎に合わせる…①これは結局当日にならないとわからないが妻の協力も有り、かなり身が動かしやすくなってた、当日枠を奪取できたのはそこそこのやる気と穿ってくれれば②は娘が通っている小学校(自分の母校でもある)が、音読教育を実施していて、それならばテキストに載っている著名人を是非見せてあげようと、俺も会いたいし、娘も俄然興味を抱いてくれた、実は学校での音読発表会と言う行事で、地元の詩人さんが申されてた、“日本の谷川俊太郎、世界の松尾芭蕉”と。なら尚更遭わせてあげたいと感じてしまうものだ。して、当日を待つ。
 当日、並ぶ、待つに苦痛はあまり感じない、むしろ逆に好きだったりする、まず事前に妻が娘を後から連れてくる形に出来たのであとは身、一つのやる気でした。会場を目指すのだが他に誰もいなかったら不安なのと居過ぎても無駄骨だしと気が迷っていたが会場が見えた時に不安は払拭、同志いた。この頃はまだ小雨がやまず自分は新聞歓談タブレットで時間をつぶす、同時に時を待つ同志の昂りを斜に感じ取っていた、自分も含めて。自分の後ろに並んだ方が良く話しかけてくれた、話の中で共通の知り合いが出た時には妙に納得したけどね、当人すまぬ。あとはスタッフテントに雨宿りしたりマサキがお茶をさし入れてくれたりで、既に沢山のストーリが出来上がる、実に楽しい。当日枠受付のタイミングで娘と妻来る、自分が終日イベントを楽しむ傍ら、妻は所用まで娘と近辺デートして貰うことに。イベント開始前まで知った顔も散見、既に同窓会である。オープンマイクに良く参加してたのが結婚した当初までで以降はホントに時々で、結婚して10年経っちまったんだから、知っている顔ってのはその前から知っている訳でさ、滝弥君、マノミキ君とハグして感激激涙だよ、心で。御挨拶できなかった人にも生存報告になってくれれば嬉しいかな。
 さて、舞台であるが、それに対する考え方ってのも、変遷を遂げるものである。何より妻も表現者故、よく話し合うんだよね、少なくとも妻はより高次に向かっている、俺はその気になってる??ってかんじ。何より自分はステージ出たくとも天下獲ったるような欲はない、自己満足、簡単に言えばね、でもなんかやりたくてね、と言うのが今のスタンスかなあ。オープンマイク、初見さんも懐かしさんもゲストさんも一様に己の昂りを抑え切れない様子でさ、何か会場の空気が同じ方向に向いちまってる。あんなでかいステージだ、気持ちは痛い程に分かる、でも、だ。俺は抱いた、つもり。それは無理かな、と。シャウトなんぞしようものなら絶対中途半端に終わる、つか出来ない、だからやりたかったのは空気を変える事。ステージは3分の内、娘に1分、だから自分は2分、内容は以前から頭に描いた半即興で在るが出演までにかなりはしょった、本当は生まれで死ぬ以後の内容だったが死、だけになったと、言葉からすりゃ、詩、と重なる訳だな。結局本番ではなるたけ、ぐたっと落ち着いた感じで、と心掛けたがスピリットはシャウトした皆さんとそうそう変わらないので在って、グダグダ永遠のステージ初心者な訳ですが…娘に朗読させたのは正解だった、事前に谷川さんの短くて言葉遊びっぽいのを一篇、とだけ言ってあとは娘に託しました、学校の授業とまた違うことやらせられたのは、良かったと思う。つか、臍が捻じれすぎて一回転したのかも知れない。
 後は緊張することなく会場を楽しめる、自分の抗い?も波に流された様子で共感の渦の中、やっぱ自分のスタイル持ってる人は印象に残るよ。司会猫道さん言うところのベテラン、ってやつか、自分もそこに入っちまうのだろうけどそしたらベテランだらけだって、そん中の数名と言ったら厳しいですか?イベントもメインに近づくに従いボルテージも上がる、ステージで抑えきれない人は矢倉に上がったり、気持ちは分かるので認めますが。ゲスト言われる人達のステージは流石で、楽しませて頂いたり魂を刺激されたりで、ホント。そして松永天馬、谷川俊太郎。言わばダブルメインだろう、松永君を知って既に10年以上経っちまった、彼に一番接見したのは青い部屋でのライブ、ライブ終えて会場を出た時に路傍で小さくなっている彼を発見した、互いに顔は知っていたので話して握手したのだが彼のYシャツは びっしょりだったよ。当時はまだ、才能と知識を歌詞に詰め込んでアクセル全開の彼だったが…ある程度落ち着いてやりたいスタイルの途上にあるのかなと、死ぬまで永遠に途上だけどさ、共感の波に一矢刺したような感じ、言葉が鋭い武器になったよ、それ抱えていくのも大変なんだけどさ。谷川さんは初見だ、冒頭にゃ、俺の言いたいこと代弁?してくれた、いや、失礼。思い出したのはある時作家さんが自分の小説を朗読したステージを観た時の事、凄く気持ちも感情も伝わってきて当人に話しかけたのだが、自分で産んだ作品なんだから当たり前だ、と返されたことが有る、まさにそれ。アンコールが掛かる、詠んだ作品は…あんた、高田渡か。娘曰く、カッコいい、て、○○た○○○サンよりカッコいいって…お二方とも今回はニアミスだったがそれでも充分ですわ。いつかまた都合つけば。
 ステージ裏の駐車場ではサイファーなるものが行われていて、所謂言葉の掛け合いでおおよそ想像つくのだがちょびっとだけ拝見しました。回転の鈍い自分にとっては近寄り難いのではあるが言葉に耳を傾けつつ成程と思いながらね、ツイッターに書いたことはホントそうなったら楽しいかなって。他会場内結構ふらついてました、後ろの模造紙にペン一つ色々描いてみたり、これも楽しみ方かな。
 会場では何人か自分のステージに関する感想を頂いた、褒めていただき感謝、また妻も良かったと言ってくれた、神がそう導いてくれたんじゃないかって、谷川さんはシャウトしちゃダメだよと宥めたけどあんたや私みたいのが言ったら反感かうからねと、いやあ神に護られているんだね俺らは、仏にも感謝せねば。

とかく、人生が楽しくて仕方ないのが今の自分、またお会いしましょう。

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20170506

20170506
妻両親宅、時間が出来てしまうので何となく書いてしまいます。一時不食に憧れ、その余波で肚壊してここにいる。己の身体と相談出来てない証拠で有る。

脳、身体、心。この考え方は何か?グルジェフで有る。多くは妻から教えて貰ったこと、著者も一冊しか読んでないけど自分也に理解するとここに至る。いわゆる体操みたいな踊りみたいな、ワーク(かな?)も基本的なとこと思える、2つ教えて貰ってここ数ヵ月続けてる。特にGW中は妻と併せてやって来たのでやり方考え方を伺う事ありあり、ワークだけでも存分に深い世界と認識する。因みに平日朝は答え合わせの如く簡易的にやって来たので、少し変えて行こうかな、考え方。ずっとやってるラジオ体操も。

 妻両親宅では和室借りて一人やること、まだ2回目ですが、他人のエゴ、意識する空気が何となくワークしてて見えてくる。例えば人が物に愛着持つとする。多くはそこに、他人は存在しない。心は訴えるだろう、俺の勝手だろうと、勝手の文字の如く、他人を思いやる意識は存在せず、周りに結果が現れている筈なのにそれには気付かず、その俺、は首をひねって居るので在る。
 もうひとつ、意識する空気。グルジェフワーク、ヘッドフォンした状態で隣部屋でやって居るのだから近くに居る人間にとってはさぞかし滑稽である。意識は、存在の確認、故に、己の主張が根源と思われる。なので、客観視出来ない人と言うのは特にそうだがそれが強い。ヘッドフォンから流れる音楽とともにテレビの電源がどうのこうのと声が入ってくる訳で、ああ、やってしまうのだなと。実際俺も良くやって、妻に怒られるのはこれか、と痛感する。が
、これを理解して、心を整理して、やりこなす、までをまず。グルジェフの鍛練?と理解して良いのでは?と感じてます。

 知識足らずの私見では在るが、都合良く自分勝手に活きる昨今で有ります。

20170501

20170430
ここ近年、春秋短しとつぶやいてきたが今年はどうだ、緑葉では在るが春を長く感じている、ぽかぽかと快い時をいついつまでも過ごしたいものだが、近隣より物理的なものが降って来るかも知れないと恐怖心植え付けられてんだか、エープリルフールが長すぎるのか、よく分からん御時世ですな。電波機器の洗脳に流されちゃあダメよん♪俺とてしっかりした脳みそは持っているつもりなのよん♫

そんなこんなで天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と呼び方変えた昨日の祝日、娘と新宿の地下に潜りましたわな、居酒屋だけどトークライブハウス、だれが呼んだか聴き間違えたのかサブカルの聖地ロフトプラスワン、老舗イベントシネマ秘宝館に。主宰の斎藤館長が急逝し、継続はするのかされるのか、一介の客としては様子を見届けるしかないのですが今回はやると決めたので内心少々迷いつつも足を運んだ次第でありまして。

何より斎藤館長は、自分に‶趣味、映画鑑賞″と、自分の腕に焼印した人物と言っても過言ではありません、それは21世紀を迎えるちょっと前にミニシアターを一人転々と寝箱にしていた頃拾った一枚のチラシが有りました、白地の紙に8ミリ映写機を囲んで切り抜きの様々な人物がスクリーンで在ろうものを眺めている代物、頭の回転が鈍い当時の自分にはそれが理解出来ていたのか勘ぐる術もないのではあるが、そのチラシ自体が渾身の作であると同時に物凄いエネルギーが醸し出されていたには違いなし、表題には〝シネマ秘宝館13″だったと思う。その頃自分は別冊何たらで〝サイコさん″て本を読んでいて狂いたかったらココに行け、なんてコラムを読んだか読まずか、チラシに引かれ、ふらり訪れたところがまさかココなんてーって、昔日記で何回繰り返したんだろうね。前置き長い?いやいや自由に日記描かせてよ。

司会進行は館長の女房と言っても過言ではない林久子さん、館長と行動ともするようになって既に長いが、ほんわかな天然イメージは永年のアイドルと言った感じでしょうか?その司会を手伝う助手役として平成生まれの内田君、映像担当はXIG君。因みにイベント前司会が梅造サンでシネマ秘宝館の際はいつも殆どこの人だった気がする、それだけ大事にしてくれたんだなってこのイベントを、そう思います。

全体的な進行としては映像作品はちょいちょいやりつつも館長を偲ぶ面もあるのだろう、トークがついつい、いつに無く長く感じられる、自分にはおおよその経緯が分かってるつもりなので理解出来るものの、娘にはこの時間が永く感じられたらしい、うん、誠に済まない。

今回の上映作品を伺うに、正しく斎藤館長がその足で、若しくはツールを利用してか?集めた集大成なのではないかと思われる。古くはバカ、自主映画界を今尚、曲がりなりの人もいるで在ろうがけん引する人達、そして新しくはネット配信で提供した中でお眼鏡に掛かった人様々…この新旧世代の様相は、最初の上映作品がハヤト丸さんだから、では無いのだが昨今のプロレス界に似ているようでも在って、いや昨今のプロレス界、つうたトコロでツイッターでレスラーさんの拾ってるだけで想像してますけどね、そんな感じしますよ…映像作家さんが天然で、キャリアが加わるとある種決まった技法で造り魅せる、てことに相成りましょうか?それを知らぬか、未熟な若手はその天然のまま、身体一貫でぶつかっていくような感じ。

まあこんな箱での上映形態なので下ネタやブラックジョークみたいのもあるんですが、作品内容は娘も喜んでくれたし自分も傍らで何とか説明しつつ作品を楽しませてもらいました。各々監督さん作品さんの感想はアンケートへ無責任に書き殴った次第です、娘の落書きにも癒されてくれればいいかなー。

イベントの継続は、風の赴くまま、だれがやるのか主宰者さんにお任せします、斎藤館長=シネマ秘宝館と言うのが自分の中にはあるんで。きっと彼は今日の日の事、笑ってくれているでしょう、両の手を大きく振ってさよならです。ありがとう!!斎藤館長!!


シネ秘の今後は 風の赴くまま 陽の照らされるまま
北風さんと 太陽さん


20170501 改訂

2017-03-20

20170320

妻両親宅、寝息をたてて寝ている娘を背中に、これを書いている。昨日夜まで留守にしたので、普段川の字娘は寂しかったらしく自分帰宅時は義母と居間でうとうとしていた、このぬくもりは幸せこの上ないが近いうち手放す方向だ。
この様に忽然とこちらにお世話になる理由、俺も妻も用事があって娘をお願いします、なんです。実父が世を去りほぼ引きこもり生活の実母と比べるとまだまだ義父母のが元気に活躍されているのでこんなときは、頼ってますなのだ、因みに妻は合宿、自分は鑑賞したい上映会が有るので、が理由だが本業を決めて勤しんでる妻に比べると俺は娯楽が理由なのでいつも優しく許諾頂いている義父母にはひたすら感謝するしかない。
つこと19日、新聞仮眠タブレットのSNSしつつ電車に揺られて下北沢、現在駅のホームは地下なので地上に出るまでが慣れない人には迷路だ。以前から幾度なく足運ぶ土地では有るのでどこに何あるか心得ているはずだが、いつもふらり歩いて行き着いた所で位置を確認してる、この街では。知らんとこふらふら歩いても見覚え有るところに出られる不思議な街なのだ。
到着してまず寄ったのはそちこちに点在してるカルディコーヒー、最近ミックスナッツや会社に持っていくお茶をメインに購入してる。買ったのは妻に頼まれたハリッサです、自分食べたことないけど妻に影響され辛いもの好きにもなっているような、翌日トイレはヒリヒリですが
まだ時間にしてお昼頃、時間潰しの喫茶店を探す、ふらふらしつつ南口方面、こちらは映画、演劇鑑賞に明け暮れた独身時によー歩き回ったとこなので大体心得てる。優柔不断と闘いつつも一度だけ、だったかな?お邪魔したことあるとこにした。マスター若い人になってたような、自分のコーヒーの好みは濃くて苦味有り、ついこうなる、多分熱ければ旨いと思える舌馬鹿なんですが、濃いめのブレンドが旨くて、おかわり貰い榎木さんの不食本読破してお代もお手頃で~
さて今回行く上映会の前にもう一ヶ所気になるところが有りました、結局はときたま上映会するのは別の入り口となるのだが、ダーウィンルームです。中学の頃天体生物部だったから?ガキの頃よいこの学習百科が愛読書だったから?か、書籍も標本も心吸い込まれまくりだ!店員さんの快い対応で娘に土産を、てことで、買ったのはスコープと貝殻。いや砂浜に落ちているだろと言われりゃそうですが、否そうなんだろうけど、先日ビックカメラで顕微鏡なサンプルが上手く扱えなかったのでこりゃ喜ぶに違いないと確信してる、血が。いずれ2階の上映会も行きたいです。
茶沢通りをでて、この日目的のラカメラを目指す、途中リサイクルショップでがらくたにまみれる、いやアンティークありあり…シロクマの剥製の下を通る…にしてもこの通り、こんなに開けていたかな以前は、コーヒー美味しそうとこ有るし、人工川見付けたら間もなく到着ね、ちょっぴり椅子に腰かけて、成城石井の9種類ミックスナッツをかじる。
ラカメラは何年ぶりか、分からん、1つ嬉しいことは主宰の山崎さんが自分の事覚えててくれてて映写機巻き戻しつつ声掛けてくれたこと、大黒か戎みたいな風貌でしたが、一方の山田勇男さん、ミッキーカー…いやなんかスタイルカッコ良すぎて持ち前?の優しい性格も手伝ってなんか独特のオーラ発してて、受付時もスクリーンのマスキングで脚立またいだ時も見とれました俺、俺にとってこのお二人、神かも。

作品毎の感想より、作家さん毎の感想のが手早い。あらゆる表現は何もない状態から創作されるわけでその創作者の人となりが練り込まれそのエネルギーが凄いたと創作ツールにも込まれる、とたった今思った。作家さん達が持ちよりの作品を上映するという当たり前のスタイルから暫し遠ざかってた自分にとっては、改めて斬新に思えたこと、の理由、作品観つつ、
あ、これあるある、若しくはあ、この人ならあるあるとシンパシー感じまくったことである。暫く離れてても、感じること被ってんだよマジで!お客様達も以前と変わらず見覚え様多かったし、ご挨拶もせずすいません。もし見てたらね。
 吉雄孝紀
自分覚えているのはイメージリングスのパンフ、まるバ会館のヒグマ通信の人だ、そうそう、昔そのロケ場に沢山のお客さん入っていた映像観たこと有った。あのストーリー、シチュエーションはドラマ系自主映画の基本だ、にしても姉妹の確執ね、あるある、俺も…
 袴田裕之
作品から発するエネルギーから以前こんな作品作ってたと記憶を引っ張り出す。多分あんな作品、鑑賞してるはず、そしてテロップに出ている人物が痛いほど知ってるときめいたと被るのは何故!?ときめいた頃も有った、としとく。
 寺嶋真里
いわばガチなおねいさん、この域を地で行くかた多数散見してる、自分も人の事言える立場ではないが、人によってはそれが好きで以下略、自分らしさ映像化した正直さ、に措いては拠出してると思える、同時に漫画家さんにゃ感謝しないとね、画、美人ですから…失礼かな
 山崎幹夫
この人、スタイル変わらない、全くの0から映画を創る、それを観る手と共に歩む様に作品は進んでゆく、そしてプネタも利用してる電車と地域も自分にちかしい物だし、この人のスタイル好きなんだろうなあ俺。因みに山崎氏には抱いてた疑問が有って当人には言えませんでしたが、毒薬系の著者を書いてる人とは別人です。←キンドルで買おうかな、面白そうだから。
 山田勇夫
ストーリーはこちらで想像すれば良い、映像の影も光も8ミリならではの暗明るいグラデーション、フィルムのキズも加工も総て芸術だ、素敵過ぎる。感想以上。

最近ふと、自分不食、ではなく減食始めてみた、この日はオレンジ2切れ、アボガド1こ、コーヒーお茶はそこそこ飲んだがあとはミックスナッツや煮干しつまんで終わらせた、以前見たくドカ食いは控えられるかな、今多少空腹あり。
同時に、普段の生活は眼鏡外す様にした。ド近眼なので、でも仕事中と映画観る
時は掛けますけど、まあ長年、如何に視覚に頼りまくってることを
痛感してる訳でさ、違う感覚が鋭くなっていけば、と都合良く考えてます。

さて、帰り支度しないとね、因みに昨日の帰り、下北駅前裸眼で通った訳だが聴き覚え有るダミ声が唸ってた訳でさ、下北力丸見たんも久々でしたわ。
以下写真、パンフ、文字は山田フォント(勝手に命名)、お土産、お土産で遊ぶ娘、実は貝殻より先に大きな海星に見とれたが、すぐ壊れそうなので止めた、立派なものだったが値段は手頃でした。

DSC_0192.JPGDSC_0193.JPG20170320_102027.jpgDSC_0198.JPG

20160723

20160723 架空の御話

僕知っているよ、
君たちはゴーだのゲット…とか言って、意図せず人を殺してるんだよね、


人は古より機械を造り、使いこなしてきた。
人が使いこなせば、この上なく便利な代物だが、逆に機械に振り回されることも在る、
その状態はどうだろう、この上なく憐れではないだろうか?


その状況が何故か、娯楽の中にも在りやがる、
古くはカードゲームやボードゲームか、それが電子の世界に分岐して。
馬鹿になるから止めなさいと親に取り上げられた事、それを話で聞いた事とか、
『ハマル』なんて言葉が良く聞こえた時代も在った、僕も一時危なかったかな、
むなしくて、落ち込んだ日が在ったよ、だからこんな事を考えちゃうのかな。


娯楽は進化したよね、でも根底は変わらないのかな?
人は如何に娯楽を流行らせるかを考える、それは、
流行りに乗せられた人たちを操作するに等しい、
昔は子供たちがゲームと言う娯楽に飛び付いた、時代は進み
その世代が、ゴーだのゲットだの、心で叫んでないかい?
しかもその世代が子を産んで、お奨めだと促しているんじゃあ…


それは、繋がっている。
昔から築き上げられたモノではなかろうか?
僕らの同輩は、スマホと言う名の銃を構えて、アプリと言う名の仮想世界に
操作されているのだ。振り回されているのだ。


気付け、同輩たち、
君たちはアプリの裏にいる人間たちに操作されている。


架空の世界の、御話です。

20151230

月並みに 本年の事 振り返る
何気なく 娘の成長 確認す
卒園と わずかな期間と 入学と
子供部屋 改装助っ人 ミュージシャン
おばにおじ 乗るバス逝くバス 天国行
ランドセル 未来の責任 背負う様
授業観て 当時の自分を 回顧する
創立年 娘135 俺は100
職場移転 厄介払いと からかわれ
妻合宿 グルジェフワールド 没入す
引っ越しは 垂直立ち上げ てんてこ舞い
ようこそと 洗脳教育 手招きす
往年の 先輩と固握 イザサラバ
待つ不安 待てる余裕の 移転先
対人は 曲者色に 染まりつつ
妻熟達 オルゴ創作 俺感嘆
お騒がせ 選挙は何故か 閑古鳥
七五三 娘桃割れ 桂子師匠
和装観て 生きてくれたと 感謝する
こみ上げて 捧げた言葉 おめでとう
移転慣れ 駆け足時が 進んでく
気が付けば 爺と呼ばれる 40半
年末に 珈琲呑みつつ これを書く
のんびりと 時間楽しむ 平和かな
眠る時 暫し川の字 楽しめり
混沌と 平和の時よ またねまた
妻娘 人生激情 楽しもう

20150926

自主(インディー)と言う名の魔境。
監督(かわづ)達よ、ホール(井)の中で存分に遊ぶが好い、
私は、それを楽しむだけ。

毎年、大イベントを1回開催している
映像温泉芸社上映会を久々に楽しんできた。各関係者様には
〝ご無沙汰しております“との挨拶が常になってしまったが
懲りもせずと言うか、マンネリも在ろうがそれをモノの見事に
昇華されている人達、と、認知する。そんな人達周りに結構いるけど
まだまだ彼らは費えることはなさそうです、ネタも命も。

今回はもう、犬蔵さんがメインで彼の上映会と銘打っても
違いないのではと思う。他作品、ライブは申し訳ないけど
スパイスです、何より自主で出来る事を存分なまでに発揮し楽しんでいる、
普段の仕事しつつ、あんなお腹一杯の作品作っちゃってさ、
そりゃ目もやられるわ、お大事に。

上映中、笑う準備をしている人、ツッコミ入れる人、
様々な楽しみ方している人が見受けられたが
自分昨今鑑賞に関してはじっくり観るようにしてまして、
傍目不愛想そのものですが、最後奈須さんの
スピリットにやられました。心打った瞬間
自分も歌ったよ、例のコンセプト、その手の人は
殆どが気付いているんだ、殆どの人の反応が茶を濁すか
小言で認めるんだけどさ、大声で叫べる人がいる、それが
奈須さんで冷蔵庫の人で各監督達スタッフ達で
俺もその堂々ぶりにあやかりたいし、あやかって欲しい
人間が幾人いるだろうか、まあ売れちゃった人もいるけど中には、多分。

因みに妻と娘は某所で本格的な舞台を鑑賞したのですが
まだ娘が落ち着かなかったらしくその分はいか仕方ないところだったが
自分も上映会後にそちらへ合流してビルの夜景を楽しんだ訳で、
以前妻も一緒に芸社上映会を鑑賞していて是非行きたかった、と言ってました。
今回は自分の仕事都合で調整つかずの飛び込み予定だったので…
都合ついたらね、家族でお邪魔するよ今度は、
だからやっててね、それまで。

20150705

 20150628
昼食時

ドトールで四方山話のマダム達店でる姿 背中は丸く
昼食時思わず妻が呟いた今日の店員要領悪い

図書館へ

夏の陽が父娘を照らす空の下意外と響く飲み屋の談笑
図書館で娘は絵本を閲覧す新聞めくれば三百字小説
足伸ばし新聞読むが心地よしほんのり冷風図書館涼し

夕方

片付けぬ娘に説教悲し顔反省文を書かせて買い物
反省文こやつらしさに笑み耐えて話し合いつつ文練り直し



翌日に仕事控えて外静か飯は焼きそばシンプルイズベスト
隣部屋横に転がる母娘残る休日余韻幾時

20150629

夢うつろ眼覚まして気をあらたAM4:05 月曜の朝
食器洗い、タブレットに目を通すスパイスティーがいつもの朝飯
タブレットSMSを見てやがて配達員のエンジン響く
服着替え台所に置く生活費フクザワユキチがニヒルに微笑む
出勤時酔いどれ共とすれ違う跋扈の時は既に過ぎ去り

20150701

残業で娘と会うは寝顔のみ哀しき翌朝?腹枕かよ!
目が覚めて娘の寝顔微笑まし掛けた布団は既に足下
寝姿に夢の中身を想像すプリマドンナか体操選手か
隣には小さいながら戎顔可愛き頬を齧りたくなる
朝電車眠るふざける酔っ払う過去の自分の痴態を映し



*気が向いたらまたやろうかなと、娘も最近詩らしきものを書いてる、
今はもっぱらなぞなぞ本にハマってるな。

20150628

 先日

読書タイムをしたい妻、 我夜勤明けにてディナーはファミレス
ファミレスでパスタ冷麺カツサンド舌に響くは純色の味
陽も落ちて娘と手つなぐ帰り道 車もない道路(みち)静かでいいね
帰宅後は布団の上で横になり共に労う父娘で大の字
まどろんで娘の寝姿横に見る生命の在処 我極まれり
足枕掛け布団に頭乗せ 娘の寝息 善き子守唄
母待ちて寂しげ横に寝た娘 声聴き寝返り 乳房求める
横に寝る娘の掌握り込み 親指に感ず生命の血熱
翌朝は娘に蹴突かれ起こされる 朝飯なあに?我パンを焼く

詩歌の深み

五七五短き言葉の霊力が込められ産まれ 感動する我
目に留めて言葉の羅列に羨んで 我蔑むも文字を数える
言霊と思い上がりのこじ付けと 目を瞑りつつ我詩歌を産む
著名の詩文字数だけでは飽き足らず 膨らむ想像溢れんばかりか
我の詩歌書き記して見たものの 文字の羅列に魂感じず
置いとけば言霊憑くと何となく 自賛慢心歌人気取りかw
気が付けば文字の羅列が並んでる 作る楽しみ産みの楽しみ


改めて思う

詩歌はおもろい 作るも見るも

考えろ

こんな夢をみた
とある2、3階だて建物屋上にて
外景見辛く、壁の手前にマイクスタンド
下の広場に聴衆伺えり、
オープンマイクのステージに違いない

太郎本人の絶叫に続き
真似て中途半端に叫ぶ自分、
錆びかかりそうな金属製の階段を降りて
他の出演者に案内される。

夢は記憶の裏返しだ
結局、恥だって栄光だって、過去なんだよ
そりゃ想い出語るのは自由だ、消去したいこともあるだろう
紛れのない事実だけど、考え方でも変わるでしょ

すがるな、しまっとけ
生きているのは今だ、そして考えろ

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